インターネット広告運用
Internet Advertising
戦略に基づいた広告運用ができる
広告代理店に依頼しているのに成果が出ない・・・
そんなご経験はありませんか?
広告代理店は広告運用のプロフェッショナルであり、クリエイティブの改善やオーディエンスの最適化によりパフォーマンスの良い広告運用を実現します。
しかし、広告は戦術であり戦略ではありません。戦略が不在のまま丸投げしていまうと成果は出にくくなります。ペルソナや訴求ポイントが曖昧だと「いい商品です、今なら安いです!買ってください!!」というメッセージをいかにインパクトをもって伝えるかということに終始せざるを得なくなります。
ウェブ戦略立案サービスをご利用のお客様は「競合分析」「顧客分析」「ウェブ戦略策定」を行っておりますので、戦略に基づく広告運用が可能です。

[競合分析レポート]
ウェブサイトとの連携が容易になる
広告運用は、ウェブサイトと連携して効果を発揮します。
広告は「集客」ウェブサイトは「接客」の役割を持つからです。
例えるなら、広告はお客様にとっての玄関であり、ウェブサイトはお店です。美しい玄関と整った店内、接客サービスまでが揃って初めてコンバージョンにつながります。しかし、広告運用者とウェブサイトの運用者が連携していないと、「広告の最適化」つまり玄関を磨くことだけにマーケティング予算を費やすことになる可能性があります。
また、ウェブサイトのユーザー導線はCVをアシストできる重要なデータです。私たちはユーザー導線を把握していますので、費用対効果が高い広告の活用方法をご提案することができます。

[広告とウェブサイトは連携して効果を発揮する]
コミュニケーションコストが
抑えられる
制作会社とのやりとりに加えて、広告代理店とのやりとり、面倒ではありませんか?データの受け渡しや進捗管理、状況共有など2倍のコミュニケーションコストが発生しています。
弊社はお客様と定例でミーティングのお時間をいただいておりますので、新たなコミュニケーションコストがかかりません。また、効果測定も広告を含むウェブ全体の数値の共有が可能になります。

[2倍のコミュニケーションコストが発生している]
弊社取扱媒体例
下記の媒体に加えて、「Yahoo!」「criteo」「ADMATRIX」「Logicad」への広告配信も承っております。

Google広告



amazon advertising


LINE Ads Platform
広告運用方針
運用データはお客様の資産
貴社の広告アカウントで運用していますか?
お客様のアカウントでの運用をお断りする代理店もありますが、透明性の面から見ても自社アカウントでの運用がベストです。また、過去の運用データは次の施策につながる重要な情報資産ですので社内で保有してください。
無理に予算消化しない
広告の配信を最適化していくと、思いがけず月の予算が余ることがあります。このような場合、手数料で収益を得る代理店の場合、予算の消化が必須になります。弊社は、キャンペーンや新サービスのリリース時に繰越すことで大切な予算を有効に活用します。
効果が見込めてから積極投資
近年の広告運用は、AIの学習による最適化が主流になっています。しかし、最適化を進める前にオーディエンスの有効性やランディングページの有効性の検証が必要になります。効果が見込めないまま予算を投下せず、入念なテスト運用期間を設けます。
運用の流れ
1.各種分析 | 競合の集客状況、広告出稿状況を専門ツールを用いて分析します。 ウェブ戦略立案サービスをご利用でない場合、顧客分析も行います。 |
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2.広告プラン作成 | 直近2ヶ月間のプランを作成します。 訴求ポイント、媒体の選定、オーディエンスを決定します。 ※ 運用状況を見て随時見直しをするため、短期間に設定しています。 |
3.アカウント設定 | キャンペーンや広告グループなど、広告アカウント内の構造を定義します。 また、CV計測などのウェブ解析の設定を行います。 |
4.運用開始 | 以降、効果測定を行い、月例の定例ミーティングにてご報告いたします。 |