戦略立案
Digital Marketing Strategy
デジタルマーケティングのゴールを設定し、
目的地までの道筋を描く
顧客分析
顧客分析は、シーズ型のアプローチとニーズ型のアプローチで検討します。
シーズ型のアプローチでは、製品を知る開発担当やサポート担当の方に製品・サービスの強みを洗い出していただきます。ニーズ型のアプローチでは、顧客を知る営業担当の方に顧客のニーズを洗い出していただきます。
2つのアプローチをつなげることで、顧客のニーズに対して、製品・サービスのどんな強みを提供するかという「課題と解決策」が見えてきます。「課題と解決策」はデジタルマーケティングを進める上での骨組みになります。
集客チャネルの選定やクリエイティブにも反映され、施策を通して発信するメッセージを一貫させることができます。
分析例:マインドマップ
競合分析
実際の営業現場であたる競合を数社ピックアップして分析します。競合分析ツールを用いて各社のデジタルマーケティングへの取り組みを把握し、勝てる戦略を考えていきます。
- サービスページ調査:強く打ち出している強みを把握
- 集客力調査:ウェブサイトへの推定アクセス数、インデックスページ数
- キーワード調査:主要流入KW、順位、ボリューム、CPC
- 広告出稿状況調査:クリエイティブ分析
- オフライン施策調査:イベント出展、セミナー開催など
- リード獲得分析:ダウンロード資料 / CTA / 入力項目
分析例:競合分析レポート
自社分析
顧客分析、競合分析をもとに、競合にあって自社に足りていないものについて、サービスの充実、施策の両面で補完する内容を決定します。
ご提案にあたり重要視すること
施策を立案する際は、以下のポイントを重視します
- 改善までのスピードが速いこと
目標が売上UPであれば、売上に繋がりやすい施策を優先します。 - 成果に繋がりやすいこと
デジタルマーケティングは、スピーディに効果が出るものもあれば、時間がかかるものもあります。速効性のある課題から、優先的に着手します。 - 実現性があること
費用負担が大きすぎたり、運用体制の大幅な変更が必要な施策は、貴社の負担になります。最小限の費用で、現状の体制で実現できることを優先します。