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ウェブサイト
制作・運用

Website Management

運用に耐えうる拡張性と軽快に動く軽さで、
改良を重ねて進化する

ウェブサイト運用

貴社のウェブサイト
しっかり働いていますか?

公開がゴールではありません!

ウェブサイトは公開してからが勝負です。公開したてのサイトは生まれたての”ひよこ”のようなもの。卵を産む”にわとり”になるまで育て上げなければなりません。
サイト開設の目的はリード獲得でしょうか?広告収益でしょうか?その目的を達成する事がウェブサイトのゴールです。 何十万円も何百万円もかけてつくったサイト、どうかコストで終わらせないでください。

公開されたウェブサイトは生まれたてのひよこのようなもの

未来の「完成形」を描くサイト設計

お客様に伝えたい
全てのメッセージを洗い出す

戦略立案から導き出された分析結果をもとに、KJMを作成します。「課題」を持つお客様がどんなコンテンツを見れば「興味」をもち、どんなコンテンツを見れば「検討」をし、どんなコンテンツを見れば「購入」するか・・・というように考えられる限りのコンテンツを洗い出していきます。

この段階で、全てのコンテンツが揃っている必要はありません。全てを作成していては、それだけで1年以上かかってしまいます。まずは自社がお客様に対して伝えたいこと全てを洗い出し未来の「完成形」を作ることが大切です。

競合分析

[KJM]

コンテンツ作成の優先順位は
① 接客 ② 集客 ③ サポート

Webサイト内のコンテンツの役割は大きく3つに分類できます。
コンテンツを制作する優先順位は、オフラインの営業体制と同様に、接客を固めてから集客、サポートを強化していきます。

① 接客コンテンツ

訪問したユーザーに、サービスの魅力を伝えるコンテンツです。いくら広告費をかけて集客しても接客できないとコンバージョンには繋がりません。最優先で作るべきコンテンツです。

例)製品・サービスページ、お客様の声など

② 集客コンテンツ

コンテンツマーケティングやSEOを駆使して、検索エンジンからユーザーを連れてくるコンテンツです。ユーザーが求める情報を提供することで、認知度とエンゲージメントを高めていきます。

例)情報提供ページ、コラムなど

③ サポートコンテンツ

サービスを購入したお客様に向けたコンテンツです。ウェブマーケティングに取り組み始めた企業においては、3つのコンテンツの中でもっとも優先順位の低いものになります。

例)サポートページ、会員専用ページなど

3割の完成度で公開して育てる

最低限の接客コンテンツが完成したら公開します。この時点では、コンテンツは全体の3割程度しかできていないはずです。
それでも早期に公開するのには、次のようなメリットがあるからです。

  1. 運用者にとって、ウェブサイトがどんどん良くなっていくのは楽しい!
  2. お客様にとって、会社が動いていることを印象づけられる。
  3. 検索エンジンは更新されるウェブサイトが大好き!

また当社では、ウェブサイトの設計に時間をかけることもおすすめしていません。
例えば、設計段階でペルソナごとの導線設計を行い、ユーザーテストをして、詳細なディレクトリ構造を作っていくというプロセスを踏んだとします。

しかし、必ずしもユーザーは想定通りの動きをしません。設計が正しいものであったかの答えはユーザーのみが持っています。
それならば、公開してからユーザーの導線を解析すれば、想像で作る導線設計よりも使いやすいウェブサイトになるのです。

品質の担保

当社が構築するウェブサイトは、運用に耐えうる拡張性と頑健性をもっています。 施策をスピーディーに実行するには、頻繁に発生するコンテンツの追加、メニューの配置変更、キャンペーンページの追加など、柔軟に対応できなければなりません。 当社で運営するウェブサイトは、公開後に改良を加えていくため1年後には全く別のサイトのようになることもあります。整然としたサイト構造を保ち、あらゆるデバイスでも軽快に動く軽さと表示の最適化を実現しています。

配信品質

配信品質とは、速く確実につながることです。日本国内のウェブサイトは、海外のウェブサイトと比較して、画像の表示が多いという特徴があります。さらに、SNSのいいね!ボタンやシェアボタンの設置等も加わると、サイトの表示速度は遅くなっていきます。

ある調査結果によると、表示速度が1秒遅くなると7%のコンバージョン率が低下し、1秒速くなると2倍のブランドイメージがUPする効果があったというデータもあります。今や、利用者にとってサイトの表示速くて当たり前になっています。つまり、配信品質の善し悪しは、売れる要因ではなく売れない要因ということです。

そこで弊社では、配信品質を上げるために不要なファイルの読み込みをなくし、内部構造の最適化を行います。

情報品質

情報品質とは、情報が正しくわかりやすく伝わることです。情報量が適切で、ユーザーにとって価値ある情報があり、内部構造(サイトのつくり)が整っているサイトが情報品質の高いサイトと言えます。

ユーザーが検索行動をとった場合、検索結果に表示された情報の中で、ユーザーが知りたい内容とマッチしたコンテンツがあった場合のみ、サイトへ誘導する事ができます。

弊社では、市場分析やユーザー分析をもとにニーズの把握を十分に行った上で、コンテンツの作成を提案します。さらに、ウェブサイトを構築する際の世界標準「HTML Living Standard」に準拠することで、適切なユーザーに適切な情報を届けます。

情報品質の良いウェブサイト

情報品質の良いサイトは集客できる

ユーザーのニーズにマッチしないウェブサイト

コンテンツが十分にあっても、ユーザーのニーズにマッチした内容でないと集客できない

検索結果に表示されないウェブサイト

コンテンツが十分にあり、ユーザーのニーズにマッチした内容であっても、検索結果に表示されないと集客できない

サイトパフォーマンスを軽視した場合、以下の影響を受ける可能性があります。

  • Googleの検索順位が上がらない
  • 広告品質が低下し、無駄な広告費が発生する
  • ユーザーのエンゲージメントが低下する

サイトパフォーマンスを上げる当社の取り組み

  • 画像やJavascriptなど読み込むファイル容量を減らす
  • キービジュアルは150KB以下、その他の画像は50KB以下を厳守
  • 不要なエフェクトを使用しない
  • リダイレクトは減らす

適切なマークアップで、スピーディな施策の実行を可能にします。

  • HTMLは、人間にも検索エンジンにも理解できる適切なマークアップで記述することが重要です。タイトル、大見出し、中見出し、小見出し、本文では、役割が異なります。これらに適切なタグを割り当てることで、何について書かれた記事で、どんなトピックが掲載されているのかといった情報を検索エンジンにもわかりやすく伝えることができます。適切なマークアップは、SEOを進める上でも非常に重要です。
  • ウェブサイトの改善をスピーディーに行うには、CSSの各スタイルが疎結合の状態で定義されていることが重要です。コンポーネント設計を用いない開発は、ウェブサイトの改善のたびにCSSが肥大化していき、やがて読み解くのが困難になります。さらには、スタイルの上書きが多発し、無関係なページのスタイル崩れを招く危険性もあります。 コンポーネント設計を取り入れることで、制作効率を向上させるとともに、サイト改善の負荷に耐えうるウェブサイトをつくります。

ウェブ解析による改善

分析に役立つさまざまなツールを取り入れています

ツールの導入

必須

  • GA4
  • Microsoft Clarity(ヒートマップツール)
  • Google Search Console
  • Google Tag Manager

任意

  • Juicer

GAに関する初期設定

  • CVの設定
  • オーガニック検索ソースの設定
  • Cookieによる内部アクセスの除外設定
  • メジャメントプロトコルのスパム除外設定
  • 除外するURLクエリパラメータの設定

組織名分析

ウェブサイトに訪れている組織を把握し、関心の高いコンテンツを調べた上で営業先の選定を行います。

組織名分析による営業先の選定

顧客行動の分析

ユーザー一人一人の閲覧経路をミクロ解析することで、ニーズや心理状況を読み取りユーザーの理解につなげます。

組織名分析による営業先の選定

ヒートマップツールによるページ改善

ページ内のもっとも読まれている部分や関心の薄い部分を把握して、ページ改善を行います。

組織名分析による営業先の選定

色彩設計

配色が与える印象

色には特定のイメージがあります。顧客にどのような印象を与えることが事業にプラスに働くかという視点で、配色を決めます。さらに、貴社のコーポレートカラーや販促物等のデザインともマッチさせることで、企業イメージを活かしたウェブサイトに仕上げます。

UIエレメント

[UI / 色彩設計書]

業種 印象と配色
医療関連ビジネス 信頼感  清潔感  スタイリッシュ
スタイリッシュなサイト
高級ブランド、男性向けビジネス 高級感  男性的  都会的
男性的なサイト
金融、コンサルティングビジネス 信頼感  堅実
男性的なサイト
スポーツ関連ビジネス スポーティ  男性的
スポーティなサイト

開発ポリシー

業界標準の技術で制作

当社の開発では、業界のスタンダードな技術のみ採用しています。
ウェブ運用の委託先の変更や、当社の担当に万が一のことが起こった場合にも、お客様の運用が停止しないよう属人化を避けた開発を行っています。

最新技術に対応

ウェブの運用においては、素早く施策を打てるウェブサイトであることが不可欠です。そのためには、ウェブサイトのメンテナンス性と拡張性を高める必要があります。当社では、開発効率を上げるための方法を常に模索し、新しい開発手法を積極的に取り入れることで、素早いウェブサイトの立ち上げと施策の実行を可能にしています。

開発環境

当社ではWordPressのテーマは使用しておりません。内部構造が不明瞭なテーマの使用は避け、bootstrapフレームワークをカスタマイズした独自テーマの開発により、不要なファイルの読み込みとテーマの更新によるトラブルを避けています。

php storm

PhpStormは、PHP用の商用クロスプラットフォームである総合開発環境です。PhpStormで以下の開発言語及びソフトウェアを読み込んで開発しています。

wordpress

オープンソースのブログソフトウェア。データベース管理システムをもち、カスタマイズ性、保守性に優れている。

bootstrap

ウェブサイトを作成する最も有名なフロントエンドフレームワーク。コーディングの量を減らし、開発スピードを向上させる。

sass

コンパイルを可能にしたCSS言語。一貫性を持ち拡張性の高いスタイルを実現できる。

php

動的にWebページを生成することができるサーバーサイドのスクリプト言語。メンテナンス性を向上させる。

jquery

JavaScriptコードをより容易に記述できるようにするために設計されたライブラリ。エフェクトのあるウェブサイトを実現できる。

サーバー構成

円滑な運用を行うため、開発から公開までのサーバーの用途を明確にしています。

ローカル環境

ローカル環境(当社内)

ローカル環境で開発します。インターネット上にお客様とのファイル共有用のスペースを設けることで、データのやりとりをスムーズに行います。

開発環境

開発環境(当社サーバー)

ご確認専用のサブドメインをご用意します。開発中のウェブサイトを確認いただきながら細かな仕様を詰めていきます。

ステージング環境、本番環境

ステージング環境・本番環境(お客様のご契約サーバー)

お客様のサーバーにステージング環境を作ります。本番と同じ環境で最終確認をいただくことで環境に依存する問題点を早期に事前に見つけ、完全な状態で本番環境へ反映します。

中小企業向け デジタルマーケティング支援

Digital Marketing