コンテンツSEO
Content SEO
顧客ニーズを捉えたキーワードで、
温度の高いユーザーに届ける
SEOキーワードの選定
検索エンジンでの検索ボリュームと競合が集めているキーワードをもとに、勝てるキーワードを探してコンテンツに仕上げていきます。
ユーザーが検索するキーワードは大きく3パターンに分けられます。
| 指名ワード (〜1%) |
会社や商品名を既に知っている場合に検索するワード。 例:会社名 、商品名、ブランド名 など |
|---|---|
| 顕在ワード (2〜3%) |
欲しいものは決まっているが、具体的ではない。 例:指輪、マリッジリングなど |
| 潜在ワード (96〜97%) |
自分でニーズがあることに気づいていない、単純に知らないだけの状態。 例:自分へのご褒美、母の日 プレゼント など |
指名ワードや顕在ワードはコンバージョン(購入や申し込み)に近いユーザーが検索するのに対して、潜在ワードはまだニーズが明確でないユーザーが検索します。
顕在ワードは競合も多く、SEOで上位表示するのば難しい場合もあります。SEOに取り組むには、潜在ワードに着目し、ある程度の流入が見込める検索ワードを選定し、ユーザーを自社の顧客に育成するようなコンテンツを作成することが求められます。
コンテンツの選び方
コンテンツと一言にいっても、用語集、FAQ、コラム、ナレッジベースなど様々なものがありますが、見込み顧客獲得を目的にした場合、以下の理由からコラムが最も効果が出やすいといえます。
- 記事のボリュームがあるため、上位表示を狙いやすい
- 課題ごとに記事を作ることで、課題→解決策というサービスへの自然な誘導ができる
コンテンツを充実させる手順
コラムに着手すると、自然発生的にコンテンツは増やせます。
- コラムを公開する
⇀ コラムを見た人から「〇〇はできますか?」という製品・サービスに関する問い合わせが届く - 問い合わせ内容をFAQに公開する
⇀ 製品・サービスを導入した顧客から「〇〇する手順を教えて」というサポート依頼が届く - サポート依頼をナレッジベースに公開する
- コラムの中に、専門的なキーワードが含まれる場合、用語集に追加する