茨城県立竹園高等学校「起業家講演会(EO Ibaraki連携)」に登壇しました
2025年12月6日(土)、茨城県立竹園高等学校にて開催された1年生向け「起業家講演会」で、当社代表の古橋が登壇しました。
講演会 概要
・日時:2025年12月6日(土)
・対象:茨城県立竹園高等学校 1年生
・主催:茨城県立竹園高等学校
・連携:EO Ibaraki
講演内容
「新規事業開発」をテーマに講演。自社の事業紹介に加え、過去30年の世界の時価総額ランキングをもとに、業界変化の解説、IT人材不足や新卒採用の変化など、社会構造の変化をお伝えしました。後半では、育児用品に新規参入した製造業の企業と連携し、実在の新商品のマーケティング戦略を高校生が考える実践型ワークショップを実施。企業の担当者もゲストに迎え、質疑応答を通じて学びの場を提供しました。
また、当社の経営理念の紹介と、目指す組織像としてティール組織を紹介。それぞれが得意な分野でリーダーシップを発揮する、フラットな組織づくりをご紹介しました。



生徒の皆さんの声(一部抜粋)
新規事業開発に関する感想
- 人材不足なのに新卒を雇わないという少し矛盾しているようにも感じる内容でもAIなどにより雇用にも影響を受けている事がわかった。
- 世の中の変化で新しい事業の開発が必要になることが実例を通してよく分かりました。
- 思ったよりしっかり新事業を広める方法について求められててびっくりしたけど、開発というものを身近に感じて面白かった。
- グループでの活動がメインの講義でインプットだけの講義よりもより深く考えることができ、とても良い講義だと感じた。実際に解決策も実行する場合があるとおっしゃっていて、アクティブに活動できた。
- なかなか自分の目線では見つからないような課題を考えるのはとても楽しかった。自分が働く上で事業改革やアイデアを売り出すマーケティングの方法を考えていくことの重要さを身をもって体験できたと思う。また、自分の経験上営業方法の考えに限りがあると思うから、周りの大人にも意見を聞いてみたい。
- 変わらずに安定的にやっていくのがいいと思っていましたが、新事業開発の大切さを聞いて時代変化に合わせて変わっていかなければいけないことを強く感じました。新卒採用が減っている理由も知ることができて、価値のある人間になれるように頑張っていこうと思いました。
- 企業は常に世間の流れを掴んでいないといけなく,時代によってする事業が変わり,変化をしなければ時代の潮流においていかれ,衰退していってしまうことがわかり,それを回避するためには並々ならぬ企業努力が必要なのだと実感しました。
- デジタルマーケティングとは、さまざまなことをしていて、SNSで商品の広告を出したり、インフルエンサーに紹介をお願いしたりして、さまざまな企業を支えるようなことをしているときいて面白い企業だなと思いました。
経営理念に関する感想
- 描いている組織像が渡り鳥のようにそれぞれが得意分野で力を発揮して、みんなが平等で目標に向かうというのが素敵だなと思った。
- デジタルマーケティングや、ティール組織、共創マーケティングなど、初めて聞く言葉が多かったが、説明がわかりやすくて理解が深まった。時代背景と合わせた求める人材、企業の様子を聞けてよかった。
- 上司と後輩などの考えではなく、それぞれの強みを活かしてリーダーシップを取り、ワタリドリを理想像とする理念は素晴らしいと思った。
- 依頼者のためにベストを尽くす姿勢の大切さを知ることができた。
登壇者(順不同)
金子金物株式会社 代表取締役 金子 達 様
株式会社Earth Ship 代表取締役 谷 俊介 様
株式会社井川建築設計事務所 代表取締役 井川 一幸 様
アーストラベル水戸株式会社 代表取締役 尾崎 精彦 様
株式会社冨山塗装 代表取締役 冨山 達也 様
株式会社 菊池精機 常務取締役 菊池 正宏 様
株式会社FACE INTELLIGENCE & CO. 代表取締役 古橋 香緒里

